今日は体育の日ということで、中央区主催「区民スポーツの日マラソン大会」に出場しました。
距離は10Km。練習時よりもペースがあがりましたが、行けるところまで行こうと決めて走ると、最後までそのまま走り抜くことができました。タイムは46分20秒(by手動時計)。ジョギングを始めた春先は、お恥ずかしながら2Kmくらい走るのがやっとだったので、まずは一つの目標をクリアできて嬉しいです。ゲストランナーの有森裕子さんと地元の立ち飲み屋の大将が大きな声と共にハイタッチしてくれたことが嬉しく、やる気がでました。次は10/19。タートルマラソン大会でハーフマラソンに挑戦。やったるでー
映画"ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)” 。素晴しいの一言。
こういうクロニクルもの、特にイタリア移民、ショービジネスものが好きなのに加え、イーストウッドが監督ならば見ずにはいられない。今日の酒の肴は"Can’t take my eyes off you” 。劇中でこれを歌うフランキー・ヴァリの表情を思い浮かべて何杯も..http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys/
Ain't no mountain high enough♫
人生の折り返し地点を過ぎた四十代。もう一度高みを目指そうという気持ちを込め、初めての富士登山に挑戦しました。
山頂の風が激しすぎたため、火口の周りを一周するお鉢巡りができなかったのが唯一の心残り。でも、時間をかけて自分なりに準備をして臨んだ結果について、心地よい達成感があります。
天候、コンディションと一緒に登山した方々にも恵まれ、本日無事に登頂、下山をすることができました。
数ヶ月の充電期間がありましたが、スマホに特化した広告ソリューションを提供するInMobiで仕事をすることになりました。InMobiはアジアを中心に世界各国で広告主とパブリッシャー(広告掲載先)を開拓しており、自分は日本の広告主を拡大する仕事をします。今まで培ってきたネット広告のセールススキルと経験を活用できる仕事ですが、新たに学ぶこともたくさんあります。心機一転、気持ちを新たに、日々の仕事に励むつもりです。これからもよろしくお願いいたします!
「きっと、うまくいく(3 idiots)」を映画館にて。インド映画ならではの喜怒哀楽てんこ盛りとスピード感に引き込まれ、あっという間の3時間。久々に映画館で声を出して笑っちゃったなあ。物語では、格差社会から生じる激しい学歴競争と学生への重圧が問題提起されていますが、若い時に一つのことに没頭せざるを得ない環境というのは、その時は大変でも後から振り返ると貴重に思えるのだろうな、、と学生時代に無為な時間を過ごしてしまった自分には、後悔と苦い記憶が胸をかすめます....光陰矢のごとし。そんな時でも合い言葉は、AAL IZZ WELL! (All is well) うまーくいーく!
http://bollywood-4.com/kitto.html
「ハーブ&ドロシー」を制作した佐々木芽生監督が絶賛のドキュメンタリー映画『シュガーマン』を角川シネマ有楽町で観ました。
主人公はロドリゲスというミュージシャン。70年代デトロイトで有名プロデューサーに才能を見いだされ、ボブ・ディランと比較されるほど期待を集めてデビューするものの、僅か二つのアルバムのみで音楽シーンから消え去る。しかし、彼のメロディと歌詞がアパルトヘイト時代の南アフリカで自然発生的に共感を得て、一大ブームが巻き起こるが、音楽シーンから消え、死亡説すら流れている消息不明なロドリゲスは、そんなことを知る由もなかった。(当然、70年、80年代のインターネット普及前の話です)
これ以上書くとネタバレになってしまうが、、とにかく登場人物の表情がたまらない映画でした。
インターネットがこれだけ普及した現代では、このような話は生まれないだろう。
いやぁ、映画って本当にいいもんですね。
http://www.sugarman.jp/