2014年7月27日日曜日

富士登山

Ain't no mountain high enough♫
人生の折り返し地点を過ぎた四十代。もう一度高みを目指そうという気持ちを込め、初めての富士登山に挑戦しました。

山頂の風が激しすぎたため、火口の周りを一周するお鉢巡りができなかったのが唯一の心残り。
でも、時間をかけて自分なりに準備をして臨んだ結果について、心地よい達成感があります。


天候、コンディションと一緒に登山した方々にも恵まれ、本日無事に登頂、下山をすることができました。







2014年2月9日日曜日

ウルフ・オブ・ウォールストリート

"The Wolf of Wall Street" - あっという間の180分。
登場するみんなのデタラメぶりと、綺麗事でかざらない、欲望ギラギラな世界がなんとも爽快。
”ワイシャツ姿の男たちの青春映画”(by林真理子)はそのとおりだなあ。
大好きなシーンをYouTubeで発見。ディカプリオ最高。
http://www.youtube.com/watch?v=-vgmiDsi-SQ

2013年7月25日木曜日

InMobiに転職いたしました

数ヶ月の充電期間がありましたが、スマホに特化した広告ソリューションを提供するInMobiで仕事をすることになりました。
InMobiはアジアを中心に世界各国で広告主とパブリッシャー(広告掲載先)を開拓しており、自分は日本の広告主を拡大する仕事をします。
今まで培ってきたネット広告のセールススキルと経験を活用できる仕事ですが、新たに学ぶこともたくさんあります。
心機一転、気持ちを新たに、日々の仕事に励むつもりです。
これからもよろしくお願いいたします!

2013年7月19日金曜日

きっと、うまくいく(3 idiots)

「きっと、うまくいく(3 idiots)」を映画館にて。
インド映画ならではの喜怒哀楽てんこ盛りとスピード感に引き込まれ、あっという間の3時間。久々に映画館で声を出して笑っちゃったなあ。
物語では、格差社会から生じる激しい学歴競争と学生への重圧が問題提起されていますが、若い時に一つのことに没頭せざるを得ない環境というのは、その時は大変でも後から振り返ると貴重に思えるのだろうな、、と学生時代に無為な時間を過ごしてしまった自分には、後悔と苦い記憶が胸をかすめます....光陰矢のごとし。
そんな時でも合い言葉は、
AAL IZZ WELL! (All is well)  うまーくいーく!
http://bollywood-4.com/kitto.html



2013年3月17日日曜日

シュガーマン

「ハーブ&ドロシー」を制作した佐々木芽生監督が絶賛のドキュメンタリー映画『シュガーマン』を角川シネマ有楽町で観ました。

主人公はロドリゲスというミュージシャン。70年代デトロイトで有名プロデューサー
に才能を見いだされ、ボブ・ディランと比較されるほど期待を集めてデビューするも
のの、僅か二つのアルバムのみで音楽シーンから消え去る。しかし、彼のメロディと歌詞がアパルトヘイト時代の南アフリカで自然発生的に共感を得て、一大ブームが巻き起こるが、音楽シーンから消え、死亡説すら流れている消息不明なロドリゲスは、そんなことを知る由もなかった。(当然、70年、80年代のインターネット普及前の話です)


これ以上書くとネタバレになってしまうが、、とにかく登場人物の表情がたまらない映画でした。
インターネットがこれだけ普及した現代では、このような話は生まれないだろう。
いやぁ、映画って本当にいいもんですね。
http://www.sugarman.jp/

2012年8月23日木曜日

乃木坂にて

今、自分が勤めるオフィスは東京 赤坂の乃木坂にあります。
"乃木坂" の由来は、東郷平八郎とともに日露戦争の英雄と賞される乃木希典将軍 の邸宅がこの地にあったことによります。
ちなみに、"乃木坂"と名付けられる前は、暗くていかにも幽霊が出そうな坂、ということで幽霊坂と呼ばれていたようです。(地図にも記載されています)

日露戦争での乃木将軍の武功は世界中にとどろいておりますが、自身の二人の息子を共に日露戦争で失っております。
将軍自身、日本の津々浦々、時間があれば戦死者の遺族を自ら訪ね歩いていたと言います。
そして何よりも、当時の日本を揺るがしたのは、乃木将軍が明治天皇の大葬の日に、夫人静子と共に自宅で殉死という最期を選んだことです。
学生時代に読んだ夏目漱石の「こころ」。この小説中の非常に重要なテーマとして、この乃木将軍の殉死が扱われており、それにより乃木希典という明治の軍人を知りました。

今、この地には、御夫妻の御霊を祀った乃木神社と当時の邸宅がそのままに残されております。

(乃木神社)

(旧乃木邸)

(大将夫妻殉死の室)


灯台下暗しといいますが、毎日通っているオフィスのすぐ近くにある、このような歴史ある場所を今一度訪れるのも、日本再発見のひとつと言えるのかもしれません。


追伸: 乃木神社 御祭神百年記念のひとつとして、今なら乃木坂46という女性アイドルの子たちが、乃木神社の由緒について説明してくれるようです。
乃木坂46“七福神”各メンバーのポスターにカメラをかざすと、画面上にメンバーが現れ、動画により乃木神社の解説をするというものらしいです。
写真のようなポスターが至る所に置いてありました。




良くわからないですが、、今の世の中なんでもあり!

2012年6月30日土曜日

Facebookファン数急増中


私たちが運営しているALEXCIOUSは、この六月で一周年を迎えました。
世界中のお客様にサービスを提供するということを目標に、開設当初より英語のみでのWebサイト運営を行うという野心的な取り組み、試行錯誤を続けております。
そのようなプロセスを経て、成功したこと、失敗したことの両方から学習し、次の成功につなげるためのアクションを素早く実行することが何よりも大事であると実感しております。


そんな数々の取組みの中で、最近以前よりも結果を残すスピードが早くなっていることのひとつとして、ALEXCIOUSのFacebookページでのファン獲得が挙げられます。
今年4月末時点でのファン数は約30,000人でしたが、この6月末には約80,000人となり、おかげさまで加速度的に増えております。
(ご参考) fbrank.main.jp 準日本語ランキング 54位  *2012年6月30日時点


4月末に、我々はFacebookファンページを運用する当面の目的を以下のように明確にすることにいたしました。

"ユーザーの関心を惹くための情報を発信し、ALEXCIOUSのファン数を増やす。具体的には×月までに×人を目標にする"


それまで行っていたのは、ALEXCIOUSで取り扱う商品を毎日紹介するというものでしたが、これを機に方針を変えたのです。
ALEXCIOUSや製品の前に、日本の文化そのものに興味を持ってもらうよう、日本に関するトリビア的なことを毎日一記事 Japan - A Daily Glimpse  というタイトルで紹介することにいたしました。その内容は歴史・文化といった伝統的なことから、アニメキャラクターの乗り物紹介(これがなぜか人気あり)といったことまで、幅広く日本に対する興味関心を持ってもらうように心がけております。
また、それにともない、ファン獲得のためのFacebook広告の運用方法も変更いたしました。
"×月までに×人を目標にする" の達成に向けて、楽しみながら引き続き試行錯誤を続けていきたます。


また、その当面の目標だけではなく、よりスケール感のあるファン数獲得施策とALEXCIOUS Facebookショッピングのご利用促進についても、Plan Do Check Action をスピードアップして行っていきたいと思います。